バロー長良教室
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習字の筆っこバロー長良教室の特徴

筆の所作をわきまえながら字を書くことは、子どものしつけの一助となります。習字はより良い心を育みます。心が乱れていたり、歪んでいたり、気持ちが落ち込んでいたりすると、身のこなしが雑になります。それは、習字にもあらわれます。心がきちんと整理整頓されていれば、身のこなしが凛として自ずと習字も上達します。

「基本」に力を入れる

習字の筆っこでは、最初からお手本をとなりに置いて授業に入ることはありません。 まずは、習字の基本を繰り返し学ぶ「ウォーミングアップ」から毎回始めます。 文字の書き順や横画・縦画・斜画など、習字に必要な基本所作を先生のかけ声とともに、生徒全員で行います。

「書のリズム」をつかむ

美しい文字を書くためには、書が持つ独得の「リズム」を体得することが重要です。「スーッとはらう」「グッと一度力を入れて」「クッと止める」など、書が持つリズム感を伝えるのは非常に難しいことですが、習字の筆っこではこのリズムを体得していきます。

Lesson1

初心者や有段者もまず、止め、ハネ、払い、から始まります。凛とした美しい表情。ピンと伸ばした背筋。禅の境地にも似た瞬間です。

Lesson2

お手本がなくても美しい文字を書ける方法を習得します。「筆っこ」独自に開発・監修した教材を使って指導していきます。

Lesson3

年2回の全国競書大会や、年1回名古屋で開催される席書大会で大きな舞台にチャレンジ。大きく成長する筆っこキッズです。

筆っこは、毛筆はもちろん、硬筆の授業もあります。筆や鉛筆を正しく持つと、字がきれいに書けるようになり、姿勢や身のこなしが美しくなります。習字を通して子どものしつけを後押しします。

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